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4月13日「ももクロZ」

こんばんは。



京都での『かくれんぼ』上映のために朝バスにて関西へ戻って参りまして、その時に撮りました富士山です。
いやあ、うまく撮れていませんが綺麗やったんですわ。

さて、最近なんか周りに、ももクロ好きが多くてなんなんやろうと。
そこでYouTubeとかで色々と見ておりまして、凄く発見がありました。

ももクロは一言でどこが良いのか尋ねると「とにかく全力であること」を言う人が多いです。エビ反りなんかが話題ですが。「ライブが良い」とかね。

僕はそれに加えて彼女達が「底抜けに明るい」こと、「裏表がない」こと、そして「根っからの変人集団」であることは重要やなあと。
だから見ていて微笑ましい。

AKB48の面白さが『熱闘甲子園』だとすると、ももクロは『プロ野球珍プレー好プレー』ですよね。
AKBが裏側も含めたドキュメント風(距離が近い)の同化作用だとしたら、ももクロは圧倒的見世物としての強度(エンターテイメント)。
「ポストAKB」じゃなくて「対立構造」としてのももクロに期待したくなりました。「欧米とアジア」とか「和食と中華」とか「神社と寺」とか。
住み分け、好み、その日の気分、とかで分けられるような二大勢力、みたいな。
決して「自民党と民主党」にはならないで欲しいです。中身の差異が曖昧、みたいな(笑)
まあ、ならないでしょうが。

今度作ることになった僕の新作、ヒーローものなんですが、このことを考えていて、ももクロについて考えることはめっちゃ参考になりました。

そして今、『ガンダムAGE』がとうとう凄いところへ行っちゃってますね!
(話が逸れましたが)
富野由悠季のニュータイプ論をサクッと踏み越えましたね。これは事件です。
これもヒーローものを作る上で重要なので、明日あたりにまた書きます。

では。
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2012-04-14 : 大江日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

tekisetsu

Author:tekisetsu
映画『適切な距離』

2012年9月1日(土)~14日(金)連日21:00~新宿K's cinemaにて公開が決定した大江崇允監督最新映画『適切な距離』公式blog。第7回CO2にてシネアスト大阪市長賞(グランプリ)。主演の内村遥が男優賞受賞。断絶した親子関係。生まれなかった弟と母の幸せな生活。久々のコミュニケーションは、母の嘘の日記だった。

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