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映画『適切な距離』創作の経緯

創作の経緯

CO2に応募してみないか?
と、CO2実行委員長でプラネットプラスワンの館主でもある富岡邦彦さんから言われたのが始まりです。
その年の頭に処女作『美しい術』がCINEDRIVE2010という映画祭で監督賞を頂いたことで富岡さんとは知り合いました。CINEDRIVE2010の桝井孝則さん、葛生賢さん、富岡さんが始めて僕の映画を公で評価してくれたのでCO2に応募もできましたし、本当に感謝してます。

応募するにあたって『適切な距離』以外にも2つの企画がありました。でもやめたのは企画書としてだけで企画意図や物語を端的に表現できるのが『適切な距離』だったからです。
既に下地の物語が完成していますし、その後の創作も数ヶ月で終えることができそうだと見通しがたっていたというのも大きいです。時間との戦いになることは既にわかっていました。作品のお披露目である大阪アジアン映画祭の開催日が決まっていましたし、過去の監督経験者からもそうなると聞いていましたので。
こんなことが『適切な距離』の始まりです。
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2012-01-26 : 創作の過程 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

tekisetsu

Author:tekisetsu
映画『適切な距離』

2012年9月1日(土)~14日(金)連日21:00~新宿K's cinemaにて公開が決定した大江崇允監督最新映画『適切な距離』公式blog。第7回CO2にてシネアスト大阪市長賞(グランプリ)。主演の内村遥が男優賞受賞。断絶した親子関係。生まれなかった弟と母の幸せな生活。久々のコミュニケーションは、母の嘘の日記だった。

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